よくある質問

  • 設定方法・ライセンス関連
  • 知識検索・リサーチ関連
  • 知識ベース作成関連
  • 社内Goldfireサーバー関連
  • その他
インストールガイドはありますか?
Goldfire.com構成用、Goldfire社内サーバー用の2種類をご用意しております。ユーザページから『Goldfireインストールガイド』がダウンロードできます。
セットアップのサービスはありますか?
有償サービスとして、サポート担当が訪問しすぐにGoldfireが利用できる環境の構築をサポートさせていただきます。
アップグレードはできるのでしょうか?
Goldfireは開発元であるIHS社の開発スケジュールに沿ってバージョンアップが行われ、ユーザはアップグレードを無償で実施することができます。アップグレードの方法はソフトウェアからのオンライン更新が基本となります。実施方法につきましては、ユーザ専用コンテンツのガイド『Goldfire最新版への更新』をご参照いただき、各ユーザが作業を行ってください。
Goldfireを使用するPCを変更できますか?
使用PCの変更は年間2回まで実施いただけます。変更を実施する際は、ユーザ専用コンテンツのガイド『PC変更の手続き』をご参照いただき、管理者の方が申請を実施してください。
Goldfireのユーザ登録を変更したいのですが
Goldfire Administrator画面から管理者の方により変更の申請ができます。
ユーザ専用コンテンツのガイド『ユーザの変更と登録』をご参照ください。
Goldfireのシステム要件を教えてください
ライセンス・条件についてのページをご確認ください
複数のPCからGoldfireを使用したいのですが
Goldfireはライセンスの種類により利用できるPCを指定する必要があります。異なるPCあるいは異なるロケーションでGoldfireをご利用いただく際には、コンカレントライセンスの導入をお勧めいたします。ライセンスの種類の詳細についてはライセンス・条件についてのページをご確認ください。
インターネットへの接続は必要ですか?
Goldfireの起動時(ログイン時)に開発元のサーバーへのアクセスが必要となりますので、インターネット接続環境は必須となります。また外部知識ベースへのアクセスにはインタネット接続環境が必要となります。なおオフラインモードでの起動は最終ログインから72時間(3日間)可能となっており、オフラインで利用可能なコンテンツのみご利用が頂けます。
学校・教育機関用のアカデミックライセンスはありますか?
アカデミックライセンスをご用意いたしております。詳細は弊社担当までお問い合わせくださいませ。
使用できるデータベース(知識ベース)にはどのようなものがありますか?
米・英・独・仏・日の特許情報をはじめ、学会や研究機関発行の論文、ジャーナルなど豊富な情報から探索が可能となっています。詳細はユーザページの『利用可能な知識ベース』をご覧ください。
意味検索とキーワード検索の違いを教えてください
Goldfireの意味検索では、GoogleやYahooなどで採用されているキーワード入力(スペル)による検索技術に加え、各キーワードが文章の中で果たしている役割(主語・述語・目的語・修飾語など)や品詞間の係り受けを考慮した検索を実行します。膨大な情報の中からユーザが必要とする情報を的確に抽出することができます。
同義語や類義語はどのように処理されますか?
検索実行時に同義語・類義語の候補を参照することができます。 社内サーバー構成でご利用の場合は辞書登録機能を利用し、同義語・類義語の登録を行うことができます。
ANDやORなどの演算子は使えるのでしょうか?
AND演算子、OR演算子、;演算子など、情報を絞り込むための演算子がご利用頂けます。
ただし、Goldfireの演算子は意味検索機能の特性上、独自のルールの下に実行されるようになっています。詳細はユーザページのガイド『演算子による情報の絞込み』をご参照ください。
検索結果の順位はどのように決められているのでしょうか?
Goldfireでは意味検索独自のロジックにより、キーワードとそのキーワードを含むセンテンスが示している内容から、意味的に最適と思われる検索結果から上位表示させています。
ナレッジナビゲータの各ボックス(レンズ)の意味を教えてください。
ナレッジナビゲータには、一般項目・部品と機能・パラメータなど6つのカテゴリーと各カテゴリー内にレンズと呼ばれる44のボックスが用意されており、クエリに対応した検索結果が自動的に分類されるようになっています。各レンズの詳細については、ユーザページのガイド『Goldfireスタートアップガイド・知識検索編』をご覧ください。
ナレッジナビゲータのカテゴリーは自分で追加できますか?
Goldfire Webクライアント版の新機能では、ユーザが独自のレンズを追加することができます。
クエリを保存できますか?
保存できます。検索画面右上の『クエリの保存』をクリックすると、ダイアログが表示され、クエリの保存と指定した期間で自動的に検索を実行し結果を知らせてくれる『反復クエリ』として設定することができます。反復クエリの詳細と使用方法については、ユーザページのガイド『反復クエリの設定と利用方法』をご覧ください。
よく使うクエリからの新着情報を知らせてくれる(アラート)機能はありますか?
『反復クエリ』機能を利用することで、指定した期間で自動的に検索が実行され、ユーザは新着情報として届けられます。詳細はユーザページのガイド『反復クエリの設定と利用方法』をご覧ください。
検索結果の上限(200件)は変更できますか?
Goldfire.com構成の上限は200件に設定されており、変更はできません。
社内サーバー構成では最大で1000件まで上限を変更することができます。
変更方法についてはユーザページのガイド『Goldfireインストールガイド社内サーバー構成』をご確認ください。
検索結果をExcelやWordへエクスポートできますか?
Goldfireでは検索結果をMicrosoft Excelにエクスポートすることができます。また、レポート作成機能では、リサーチの足跡やGoldfireで作成された各種のモデルなどをMicrosoft Word形式でエクスポートすることができます。詳細はユーザページのガイド『検索結果のエクスポートとレポート機能』をご覧ください。
検索履歴はどのように管理していますか?開発元に二次利用されることはないでしょうか?
ユーザが実行した検索クエリや、接続した知識ベースなどの情報は一切開示されません。また、開発元がそれらの情報を収集し二次利用することはありません。
前に検索をした結果に戻りたいのですが
画面左上の矢印のアイコンを使用することで、これまでに実施した検索結果は戻ること(あるいは進むこと)ができます。また『リサーチガイド』の機能を利用することで、これまでに実施した検索を系統的なモデルで確認することができます。詳細はユーザページのガイド『リサーチガイドとその使用方法』をご覧ください。
検索結果を年代で絞り込めますか?
Goldfireの最新バージョンGoldfire10.2から新たに導入された、メタデータのインデックス処理を利用することで、年代やファイルの作成者などのファイルの属性からの絞込みが可能になりました。 また、特許検索機能では従来どおり、出願人やIPCクラスなどのカテゴリーを指定した検索が可能です。
特定の企業だけを対象としたリサーチをしたいのですが
『ユーザセット』機能を利用することで、特定の企業や特定の技術だけを検索対象とした検索を実施することができます。詳細はユーザページのガイド『ユーザセットとその利用方法』をご覧ください。
グループ会社などをまとめて検索できますか?
特許検索機能モジュールの企業グループ管理機能を利用することで、グループ会社や子会社などのグルーピングが可能です。詳細はユーザページのガイド『企業グループの作成』をご覧ください。
英語と日本語の文献を同時に検索したいのですが
Goldfireによる検索では、英語・日本語・独語・仏語・中国語の5言語を同時に検索することができる多言語クロス検索機能を採用しています。日本語による他言語文献の検索は勿論のこと、英語による他言語検索など、目的とユーザの利用ニーズに合わせた検索を実行できます。
原因-結果分析をサポートする機能はありますか?
原因ファインダー機能を利用することで、結果(現象)から原因を探求する意味検索が実行され、分析の抜け漏れが発生しないようにサポートしてくれます。
閲覧した情報を保存しておくことはできますか?
検索でヒットした情報や、閲覧した情報は画面内の『解決策を保存』ボタンをクリックすることで、ソリューションマネージャー画面でプロジェクト毎に一括で保存しておくことができます。
特許の要約文を見ることができますか?
Goldfireでは検索でヒットした特許や文献など、検索対象となっているすべての情報について、その要約を確認することができます。Goldfire独自のインデックス処理(索引付け処理)により、簡略から詳細まで5段階の要約が自動生成され、ユーザは用途に応じて検索結果の概要をすばやく確認することができます。
知識ベース化することができるドキュメントの種類を知りたいのですが
ExcelやWord、PowerPointなどMicrosoft Office系のファイルやPDFファイルなど、様々なファイル形式から知識ベースの作成(インデックス処理)が可能です。詳細についてはユーザページのガイド『Goldfireスタートアップガイド・知識ベース作成編』をご覧ください。
特定のファイルから知識ベースが作成できないのですが
セキリュティ設定によりインデックス処理ができないファイルがあります。また、スキャンにより作成されたPDFや画像ファイルなどはテキスト情報の抽出ができませんので、知識ベースが作成できません。
詳細についてはユーザページのガイド『知識ベース作成と注意点』をご覧ください。
知識ベースは自動的に更新できますか?
Goldfire社内サーバー構成で作成された『共有の知識ベース』は、日時を指定し自動的に更新作業を行うことができます。
Webサイトを知識ベース化したいのですが
知識ベースプロデューサーでは、日常的に閲覧するサイトなど、特定のWebサイトを知識ベースにすることができます。URLの指定とリンク階層を指定することでこれらのWebサイトから知識検索で情報を収集することができます。詳細についてはユーザページのガイド『Goldfireスタートアップガイド・知識ベース作成編』をご覧ください。
社内サーバー内のドキュメントを知識ベース化したいのですが
知識ベースプロデューサーでは、ファイルへのアクセスが可能な環境下であれば、各種ドキュメントから知識ベースを作成することができます。
知識ベースはどのように保存されるのでしょうか?
『個人の知識ベース』として処理を行った場合、当該マシンの指定フォルダにインデックスファイルが生成され保存されます。インデックス処理を実施したソースファイルそのものは新たに保存されることは無く、処理によって生成された索引情報だけが保存されていきます。社内サーバー構成の環境下で『共有の知識ベース』として処理が行われた場合は、サーバー内の指定フォルダに同じくインデックスファイルが生成・保存されます。
知識ベース作成に必要なハードディスク容量はどのくらいでしょうか?
社内サーバー構成の場合、400GB以上の空き領域を推奨しています。 必要となる容量は、作成するファイルの大きさや利用する人数など、利用環境により大きく異なります。
詳細については弊社担当までご相談ください。
知識ベース作成の作業にはどれぐらいの時間がかかりますか?
知識ベースプロデューサーでは一般的に1時間に2000~3000のドキュメントを処理することができます。ただし、ドキュメントの種類やマシンのスペックや利用環境などにより処理速度は異なります。
知識ベースを作成している時にGoldfireは使用できますか?
原則的に知識ベース作成処理中もGoldfireの利用は可能ですが、マルチタスクとして実行することになりますので、検索の処理速度などのパフォーマンスの低下にはご注意ください。
また、社内サーバー構成で知識ベースのバックアップ作業および最適化作業を実施中はGoldfireそのもののご利用ができなくなります。これらの作業は土日など、稼働日以外に設定し実施されることをお勧めしています。
作成した知識ベースを編集できるのでしょうか?
名称の変更や他の知識ベースとの統合などが可能です。また、エクスポート・インポート機能を利用することで、他のマシンで作成した知識ベースの取り込みなどが可能になります。
英語の文献を知識ベースにできますか?
知識ベースの作成時は対象となるソースデータの言語を指定する必要があります。
日本語のファイルは日本語で、英語のファイルは英語で指定し作成することが可能です。
作成した知識ベースは他のユーザと共有できますか?
エクスポート・インポート機能を利用することで、他のマシンで作成した知識ベースの取り込みなどが可能になります。ただし、他のマシンのローカルファイルから作成された知識ベースを対象とした検索では、ソースファイルの確認ができなくなります(検索結果は表示されるが、ソースデータへアクセスできない)。
Goldfire社内サーバーを導入するメリットは何ですか?
社内サーバー最大のメリットは共有の知識ベースが構築できることです。
また、知識ベースの更新やバックアップなどのメンテナンスを自動的に処理できることなど、複数のユーザがGoldfireを利用される環境に対応した様々な機能が利用できます。
詳細については弊社担当までお問い合わせください。
Goldfireサーバーマシンのシステム要件を教えてください
ライセンス形態ページをご確認ください
仮想サーバーでの運用はできますか?
可能です。
Floatingライセンスを運用する場合、Goldfire社内サーバーが必要ですか?
原則としてサーバーを設置しなくても運用可能です。複数のユーザが利用される環境下では、知識ベースの共有や管理など社内サーバーを利用することで効果的な運用が期待できますので、社内サーバーの設置をお勧めしています。
サーバーのバックアップは必要ですか?
1ヶ月に1度のバックアップ処理を推奨しています。
サーバーマシンを変更したいのですが
弊社担当までお問い合わせください。
保守契約を解除するとどうなりますか?
ライセンスそのものは失効しませんが、利用できるコンテンツが制限されます。
オンラインで使用する外部の知識ベースや発明原理や進化パターンなどのTRIZモジュールなどもご利用いただけなくなります。
エラーが起きた時にどのように報告すれば良いですか?
ご利用中に不具合が発生した場合、まずは弊社サポート担当までご連絡ください。
システム上の不具合の場合、ログファイルの収集をお願いすることがございます。
詳細につきましてはユーザページの『システムログファイルの収集方法』をご覧ください。
操作方法・活用方法についてのサポートプランはありますか?
アイデア社ではGoldfireを業務で有効利用いただくため、各種ガイドや担当による現地でのサポートプログラムなどをご用意しております。ご不明な点は弊社担当までお問い合わせください。
  • 設定方法・ライセンス関連
  • 知識検索・リサーチ関連
  • 知識ベース作成関連
  • 社内Goldfireサーバー関連
  • その他
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