Goldfire 課題分析/TRIZ

TRIZ(発明的問題解決理論)の実践をサポートする、2つの課題分析と、3つの発想支援ツール

TRIZに基づく、革新的な製品・技術開発のための課題解決プロセスを活用する

TRIZ(トゥリーズ)は、ロシア(旧ソ連)における膨大な特許の統計分析をベースに生まれた、革新的問題解決の理論です。
私たちIDEAは、「TRIZの日本式活用法」と言われるIDEA流TRIZ課題解決プロセスを適用して、クライアント企業の数百件の実開発課題の解決を支援し、そのプロセスにおいてGoldfireのTRIZ機能を活用してきました。

Goldfireは、TRIZによる課題解決を支援する、2つの課題分析ツールと、3つの発想支援ツールを提供します。

2つの課題分析ツール

Goldfireのデバイス分析ツールを使ってモデル化した、対象システムの機能-属性分析。

1.機能-属性分析:対象システムを俯瞰し、問題の全体像を把握、問題の発生箇所を特定する

対象システムを、サブシステムや構成要素と、それらの相互作用(機能)によりモデル化します。
構成要素間の相互機能の連携により、対象システムの主たる機能(目的)がどのように実現されているかを分析します。システム全体を俯瞰し、問題の全体像を把握、問題箇所を検討します。

Goldfireの根本原因分析ツールを使って、問題発生の因果関係を分析し、根本原因を抽出。

2.原因-結果分析:問題発生のメカニズムを分析し、根本原因を抽出する

問題の因果関係を分析し、課題の根本原因を抽出します。この根本原因に対して、次の段階でTRIZ発想ツールを活用して、解決策のアイデアを創出します。

3つの発想支援ツール

Goldfireの発明原理ライブラリ:各原理の説明と用例を参考にしながら、自社問題の解決策のアイデアを出す

1.40の発明原理:矛盾(背反)問題解決のアイデアを発想する

根本原因を、矛盾(背反)問題として定義し、Goldfireの発明原理ライブラリを使ってヒントを得ながら、解決策のアイデアを発想します。

Goldfireのシステム進化パターン:各パターンの説明と用例を参考にしながら、自社問題の解決策のアイデアを出す

2.システム進化パターン:技術進化の視点から、問題解決のアイデアを発想する

機能-属性分析で特定した問題箇所に対して、TRIZが示す技術進化のパターンを参考に、現在のシステムにおいて不足している作用や有害な作用を改善するアイデアを発想します。

Goldfireの科学効果ライブラリ:「機能」から逆引きして、他分野・他業種の技術や効果をヒントに、自社問題の解決アイデアを発想する

3.TRIZの科学・工学的効果(イフェクツ):他分野・他業種の解決策を参考にアイデアを発想する

TRIZでは、“機能”から、分野横断的にその機能を実現する技術や効果を調べる「技術の逆引き辞典」と言える知識データベースを構築しました。それが「科学・工学的効果(イフェクツ)」です。
Goldfireのイフェクツライブラリと、知識検索機能を使って、幅広い分野・業種からヒントを得て、自社の問題解決のアイデアを発想します。

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